キャバクラと風俗、どっちで働こうか迷っています

 

●質問
お金がないのでキャバクラか風俗か、どちらかで働こうと思っています。どっちを選べばいいのかよくわかりません。ネットには「風俗とは」とか「キャバクラに向いている人とは」などという記事がたくさんありますが、いまいちわからないです。教えてください。(25歳・神奈川県)

●回答
簡単かつ究極的にいえば、キャバクラはお客さんを選べるけど、風俗はお客さんを選べない、ということです。これをしっかりと理解することが大切です。

キャバクラのことを、業界用語で「水」と呼びます。風俗のことは「風」と呼びます。
水は、お客さんを選べるんです。もちろん、たとえば、キャバクラに来たフリーのお客さんに、ボーイさんに言われてつかなくてはならない場合、あなたはお客さんを選べません。選ぶ権利はありません。
がしかし、お客さんがあなたのことをすごく気に入って、同伴したい、アフターしたい、アフターのあとにエッチしたいとなった時、あなたにはそれを断る権利があります。「今日は送りの車で帰ることにしていて、その分のお金を払ってしまっているから」とかなんとか言って、断ることができます。「店が終わったあとミーティングがある」と言って断るキャバ嬢もいますね。

対して、風は、断る権利を持っていません。イヤなお客さんとであっても、ヤルべきことはヤラないといけない。

だから、水と風、どちらの女子が病む確率が高いかといえば、風なんですよね。

というところを、まずは理解したうえで、自分はどちらで働くかを考えてみてはいかがでしょうか。

もっとも、見ていたら、水と風どちらから入っても、多くの女子は落ち着くべき場所に落ち着いているように見えます。
つまり、たとえば、最初デリヘルから入ったものの、半年くらいで合わないと思ってキャバクラに移った……そしたらすごく売れっ子になった、とか。

余談ですが、むかしデリヘルでバイトしていて、その後キャバ嬢になった、という話をキャバ嬢から聞いた男は、ものすごく後悔します。「彼女がデリヘル嬢だった時に知り合っておけばよかった!」と思って(笑)。で、「どうにかしてこの子とヤリたい!」と思って、足しげくキャバクラに通うようになるのですよ。
お互いがんばっていきましょう!