【熟女のお悩み相談室】プレイが終わってからグチグチ文句を言うお客さんのホンネ

 

●質問
熟女デリで働いています。ときどき、プレイが終わってからグチグチ文句を言うお客さんがいます。イヤならイヤと、プレイをする前とか、プレイ中に言ってくれるといいんですが。男の人が、プレイが終わったあとにネチネチ文句を言うのはなぜですか?(45歳・千葉県)

●回答
これはたしかにあなたの言うとおりで、イヤなら先に言うというのが、風俗で遊ぶ時のマナーです。マナーでもあるし、なによりお金と時間がもったいないですよね。
男って、お金を払って熟女デリで遊ぶわけですが、お金のみならず、遊ぶ時間もバカにならないんですよね。会社の同僚や家族の目を盗んで風俗で遊ぶわけだから、彼は遊ぶ時間をつくりづらいのです。だから、あとから文句を言うというのは、お金と同じくらいかそれ以上に、時間を無駄にしている――男から見たら、こういうことが言えます。

さて、プレイが終わってから文句を言う客のホンネとは……「僕は気が小さいです」です。
たとえば、お客さんと熟女さんとが出会った瞬間にチェンジと言える男は……ざっと3割くらいの男でしょう。あとの7割の男は「ソッコーでチェンジと言ったら、熟女さんの気持ちを傷つけてしまうだろう」と思って言えません。

遊び慣れている男性は、言えます。「ごめん! チェンジで! でも、君がブスだってことじゃないんだよ。僕のタイプが変わっているだけだから、ごめんね」とかと言って、熟女さんを極力傷つけないような言い方でチェンジします。チェンジしないで最後までプレイしても、双方にとって労多くして楽しくないのが目に見えてわかっているし、楽しくないことをやることが、熟女さんを傷つけると知っているからです。

遊び慣れておらず、性的サービスは100%熟女さんから与えられるものだと思っている男が、文句を言います。
遊び慣れているお客さんは、楽しい時間は熟女さんと自分との協力のもとで作るものだと思っています。飲み屋さんの「いいお客さん」と同じです。いいお客さんは、店のドアを開けてお店が混んでいたら「ちょっと他の店を回って、2時間くらいしたらまた来るわ」と言います。お店が混んでいる時は、常連客である自分は身を引く。そしてお店が暇になった頃にお店に行く――店側に気づかいできる客が「いいお客さん」です。

風俗も同じです。熟女さんと協力しつつ、一緒に楽しくエロい時間を作るお客さんが、真にいいお客さんです。これを知るために、男は莫大なお金と時間を使います。使わないと、そういう学習ができないのです。
学習途上にいるお客さんを接客するのは大変だと思うけど、頑張ってください。頑張っていれば、ときどき「いいお客さん」に出会えます。そういう出会いに恵まれることはきっと、あなたに、この仕事の醍醐味とエロの醍醐味を教えてくれるはずです。