【熟女のお悩み相談室】まったく喋らないお客さんってどうすればいいのでしょうか?


●質問
ときどき、ものすごく無口なお客様がいらっしゃいます。無口なお客様って、どのように接すればいいのでしょうか?(43歳・愛知県)

●回答
男って、究極的には自分の話を女性に聞いてもらいたいと思っているので、無口なお客様も、やがてあなたと信頼関係が結べたと思えば、人並みかそれ以上に、自分から話をするようになります。

「自分の話をしたいのなら、最初から話をしてくればいいじゃない」と、もしかしたらあなたは思うかもしれませんが、男の中には「無口に信頼関係を結ぶ時間を楽しんでいる」人もいるんですよね。
無口すぎると嬢が気をつかって(場合によっては緊張して)しまうのだから、なにかを喋ればいいのに、と思わなくもないですが、でも男の中には、出会ってからしばらくの間(それが30分の時もあれば、2時間の時もあれば、3回会うまで無口という人もいれば)黙っていて、その沈黙の中で嬢がどのように接してくるのかを見て楽しむのが趣味という男もいるんです。

これは熟女デリに限らず、キャバクラやスナックでも同じです。
「新規のお客様が無口で、どう接客していいかわからなかったから、とりあえずボトルを入れるようにすすめておいた」こう言っているスナックのママって、いるんですよね。

このスナックのママの偉いところは、無口なお客さんであっても、よく喋るお客さんであっても、つまり相手がだれであっても、同じように接客したことです。つまり「客差別をしなかった」。

無口なお客さんって、出会い頭にたとえば「自分はこの嬢に好かれないのではないか」という、「多めの猜疑心」を持っていたりします。過去に、無口が原因で差別的な扱いを受けたことがあるのだろうと思います。

いずれにせよ、相手が無口であっても、よく喋るお客さんであっても、あなたは同じようにいつもと変わらない態度で接客するべきです。
そしたら、無口なお客さんはそのうち心を開いてきます。そしてあなたの「太客」になります。裏を返せば、無口だというだけで差別的な接客をしてしまっている嬢が多いということです。