男性心理に見る「稼ぎやすい熟女」と稼ぎづらい熟女

a0001_017602今回は、スナックを例にとって、稼ぎやすい熟女と、稼ぎにくい熟女のちがいについて見ていきます。 スナックを例にとりますが、スナック以外の場所でも、おそらく同じことが言えるかと思います。 ■少女のハートを持っているかどうか スナックで稼ぎやすい熟女とは……少女のようなハートを持っている熟女は、かなり稼ぎやすいです。 少女のようなハートというのは……お客さんと一緒にお酒を飲んで、たとえばハッチャケることができる女性……あるいは10代の女子のような天然キャラの女性……あるいは40歳を過ぎても「中学のときの水泳の授業で、男子に水着姿を見られるのが恥ずかしかった」と、しれっと言える女性……たとえばこういうかんじです。 *** 対して、稼げない女性は……極端に言えば、たとえばPTA会長のような女性です。 マジメで、お酒を飲んでも弾けることができない女性とでも言いましょうか……ただの「アルバイト(パート)」的な気分でカウンターのなかに入っている女性とでも言いましょうか……。 そういう女性は、男性が一緒に飲んでいてもちっとも楽しくないので、稼げないのです。 ■男性が言う「楽しいお酒 とは・・・ スナックって、わりと「飲み慣れている」お客さん、「遊び慣れている」お客さんが多いです。 そういうお客さんは、ヘンに色恋を求めてきません。自分がそういうものを求めたところで、自分の限界値を知っているからです。 色恋よりも「一緒に楽しくお酒を飲めること」を、求めています。 男性が言う「楽しく」というのは、童心にかえって飲める、ということです。 だから少女のような感性を持っている女性と一緒にお酒を飲むと、すごくうれしいのです。 *** もちろん、オープンからラストまで、ずっと誰かがカラオケを歌っているカラオケボックスのようなスナックもあります。そういうお店ではあまり「熟女の少女性」なんて問われないのかもしれません。 カラオケをバックに会話をしても、ほとんど聞こえないし、会話が楽しくないので。 あるいは、色恋営業でずっともっているスナックもあります。 しかしふつうは、男性客は熟女のなかに少女性を見出しつつ、「スナック文化」を「楽しんで いるものです。 あなたのルックスがどうであれ、心が少女であれば、あなたはきっとスナックで稼げます。