男性心理に見る!熟女がスナックで「1万円多く稼ぐ」コツ

a0001_017428今回は、熟女がスナックで「今より1万円多く稼ぐコツ について見ていきたいと思います。 ■スナックに来るお客さんのホンネ スナックに来るお客さんは、ハッキリ言えば「キャバクラよりも安い金額で遊びたい」と思っています。 スナックに来るお客さんは、女性と一緒に楽しくお酒を飲みたいから、スナックに来ます。そういうお客さんは、たいていキャバクラに行ったことがあります。 「キャバクラって高いし、キャバ嬢は自分の売り上げのことにしか興味がない。しかも彼女たちは喋らないから、男がキャバ嬢に気を使いつつ酒を飲むしかない……それのどこが楽しいのかわからないから、おれはキャバクラ遊びはやめてスナックで遊ぶ」 こういうことを言っているスナックのお客さん……わりといます。 いっときに比べて稼ぎが悪くなった男の戯言ともとれるこの発言……じつはここに「熟女がスナックで稼ぐコツ」が含まれています。 ■女性から頼りにされたいのが男性 女性と楽しくお酒を飲みたい男性は、女性に「頼りにされたい」と思っているのです。 だからキャバ嬢が「なにかお酒を飲ませてよ」と言うと、「ああ、いいよ、なんか飲みな」と言ってきたわけです(だから「キャバクラは高い」と言うわけです)。 スナックでもおなじです。 1杯1,000円する女性のドリンクを、本当は女性に飲んでもらいたいと思っているのです。誰もが知っているように、スナックはもともとの料金システムが、キャバクラよりかなり安くできているので、スナックで働く熟女に1,000円のドリンクを飲まれたところで、懐が痛むことは少ないものです。 *** とにかくお客さんのボトルを空にすることに命を燃やしているスナックもあります。キャストのドリンクが何杯出たのか、夜ごとシビアに計算しているスナックのオーナーもいます。 でも、多くのスナックはキャバクラほど、そういうことに神経をとがらせていません。お客さんと楽しく飲めること、お客さんが細く長く店に通ってくれることを、まず考えています。 そういうスナックにあっても、ひとりのお客さんから、ひと晩に1杯はキャストドリンクを出してもらうこと。つまり女性がお客さんに「1杯だけ」おねだりすること。 これで、あなたが売り上げるお金は少し増えます。出勤のたびにそうしていると、月にすればかなり売り上げが増えます。 その数%を、スナックのママが、あなたにボーナスとして還元しないとも限らないのです。 そして「たった1杯」女性にドリンクをごちそうしたお客さんは、「頼りにされた」と自尊心を大きくして、翌日もよろこんでお店に足を運ぶのです。