若い頃のキャバクラバイトより「熟女でスナック勤務」のほうが楽なワケ

a0001_015470若い頃にキャバクラでバイトしたことのある女性は、キャバクラとおなじくスナックで働くのも大変かも! と思うことがあるかもしれません。 あるいは、キャバクラのようにノルマがないスナックで働くと、楽かも……と思う人もいるかもしれません。 たしかに、どんな仕事であっても、動く金額が大きいとそれだけ大変ですし、額が小さいと比較的楽です。 が、そういう理由だけで「スナックは楽」というわけでもありません。 ■個人かお店か スナックとひと口に言っても、キャバクラに似た料金システムをとっているお店もあったりしますが……。ここでは「いわゆる一般的なスナック のお話をします。 一般的なスナックとキャバクラとのちがいは、「個人にお客さんがつくか、お店にお客さんがつくか」というところにあります。 個人、つまりお気に入りのキャバ嬢目当てに、お客さんがお店に通う。これがキャバクラの基本です。 対して、スナックは、お店にお客さんがつきます。 もちろん「このスナックの、このママだからこそ通っている」というお客さんもいます。あるいは「あそこのスナックには、かわいい女性がいるから通っている」ということもあります。 でも、どちらの場合も、「キャバクラほどではない」のです。お目当てのスナックの女性が退職しても、それでもお店に通うお客さん……わりと多いです。 おそらくキャバクラが「金の切れ目が縁の切れ目」的なかんじであるとするならば、スナックは「細く長く、家庭的に」お店に通ってほしい……こういう経営方針であることが多いです。 ■アットホームな接客を心がけていれば稼げます つまり、スナックで働くというのは、そのお店についているお客さんを大切にするということです。 もちろん、あなた目当てにお店に来てくれるお客さんがいたら、それはそれでラッキーなことでしょう。稼ぎやすくなったりもしますもんね。 でも、スナックのお客さんって、ハッキリ言ってしまえば「キャバクラの雰囲気に飽きた」から、スナックに来ているのです。だから個人ではなく「お店」につくのです。 つまり色恋営業ではなく、アットホームな接客をすれば、スナック勤務でそれなりに楽しく楽に稼ぐことができるのです。