すぐ怒るお客さんは「じつはいいヤツ」なので心配いらない

a0001_015312酔っぱらうとすぐに怒りだすお客さんが、お店にひとりはいる……というのは、いわゆる「スナックあるある」です。 で、そういうお客さんが苦手な女性が多い、というのも、言うまでもなく「スナックあるある」でしょう。 でも、そういうお客さんって、じつはすごく「いいヤツ」なんです。 ■どんなふうに「いいヤツ」なのか? 「じつはすごくいいヤツ」であるかどうか? は、そういうお客さんと、ちゃんと向き合って話せばわかります。 たとえばどんなふうな「いいヤツ」なのか……。 昼間は上司に怒られてばかりで、でもその仕事を辞めることなく、必死になって仕事を覚えようとしている。 つまり昼間のストレスが、夜のスナックの、かわいい熟女に向いちゃうわけです。 それ自体が「男としてあり得ない」と思う女性もいるかと思いますが、要するに「生真面目で不器用な男」なのです。少なくとも男から見れば。 *** あるいは、戦後の生まれで、ハダカ一貫で商売を始めた男性。 学歴もコネも、お金もなにもないところから商売を始めて、今でもそれなりに頑張っている60代~70代前半の男性客。どこのスナックにもいるはずです。 そういう男性のなかには、酔っぱらうと怒りっぽくなる人もいます。 若い頃に、身に降りかかってきた理不尽としか言いようのない出来事が、酔うと思い出されるのでしょう。 この手の男性は、「苦労話」をちゃんと聞いてあげると、自分のボトルのお酒を、気前よくいくらでも飲ませてくれたりします。 ■「客差別をしては接客業失格 というのは、たとえばこういうことなのです 一般論になりますが、酔って怒りだすお客さんを「怖い」と思って避けると、もっと怒りだします。要するに淋しい(満たされていない)から怒っているわけですから。 女性として、大の男が怒ると、当然怖いと思うでしょうけど、怒りがおさまったときに、ちゃんとそのお客さんの話を聞いてあげると、「いいお客さんじゃん」と思えてきます。 怒ったほうはバツが悪いので、怒りがおさまったら、妙に馴れ馴れしくしてくることもあります。常連さんになることもあります。 怒りだすお客さんも、かんじのいいお客さんも、おなじお客さんです。客差別をしては接客業失格というのは、たとえばこういうことなのです。

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