やっぱりアレを期待している? 40歳くらいの男性客が熟女に期待していること

a0001_01493840歳くらいの男性客が、たとえばスナックで熟女に期待していることといえば……エッチ……だけではない、というお話を、今回はしたいと思います。 ■「癒されたい」ではなく「安らぎたい」 男性で40歳といえば、まだまだいろんな意味で「現役」です。 だから、スナックで働いている熟女と、個人的にごはんに行きたいとか、エッチしたいと、ごくふつうに思っていて「当たり前」でしょう。 熟女マニアの男性でなくとも、今の熟女は美しいので、ごくふつうにエッチしたいと思って当然であると思われます。 *** でも、エッチしたいと願う気持ちとおなじくらい「安らぎがほしい」とも思っています。 100%エッチしたいとしか思っていなければ、もっと若い女子がいるお店に行くでしょう。あるいは風俗店に行くとか……。 でも、そういうことをせず、スナックに通う40代の男性客は、安らぎがほしいから、スナックに通います。 癒しではなく、安らぎです。 癒しって「癒されたい」に代表されるように、一方通行の要素が強い心持ちです。 対して安らぎは、お互いに安心しないと生まれない気持ちです。片方が安心させる役で、もう片方が安心させてもらう役であったとしても、お互いにどこかで気持ちが通い合っていないと安心感なんて生まれないから。 ……つまりホッとする気持ちをふたりで共有したいわけです。 ■友だちのように安らげる感情で・・・ 40歳くらいの男性って、若い女子を前にすると、どうしても見栄を張ってしまいます。それが年齢の近い熟女を前にすると……見栄を100%消すことはできないものの、若い女子を相手にするのに比べると、いくぶん見栄がうしろに引っ込むのです。 つまり「あたかも友だちとお酒を飲んでいるかのような」感覚になり、そういう「日常的な感覚」を求めて、熟女がいるスナックに通うわけです。 *** 40歳くらいの男性にとって、スナックとは「唯一、友だちのように安らげる感情で、しかも比較的安い金額で、お酒を楽しく飲める場所」です。 どんなに仲のいい学生時代の女友だちをたくさん持っている男であっても、40歳にもなれば、お互いの家庭の事情や、お互いの年収などを比較してしまって、結局、友だちと安らかにお酒を飲むことができない……こういう事情を抱えています。 だから、友だちであるかのようなアットホームなことを、スナックの熟女に期待しているわけです。 でも、実態は言うまでもなく「お客さんはあくまでもお客さんであって、友だちではない」わけです。 その乖離(かいり)こそが、熟女が稼げる「おいしい」乖離なのです。