熟女デリでバイトしていますが金銭感覚が狂わないですか?

●質問
熟女デリでバイトしています。毎月それなりに稼げているのですが、金銭感覚が狂ってきている自分が怖いです。どうすれば金銭感覚が狂わないですか?(45歳)

●相談
金銭感覚が狂うのが怖いと言っている人って、本当に狂っているのか? バージョンアップしているのか? どっちなのかをまず自分で知ったほうがいいです。
バージョンアップというのは、これまで例えば月20万円の生活をしていた人が、月70万円の生活になったとしますね。そしたら当然、もっといい部屋に引っ越したいと思うようになるでしょうし、ご飯を食べに行く場所も高級なお店になったり、使う化粧品もいいものになったりするじゃないですか。簡単にいえば、普通の暮らしから、ちょっとしたセレブの暮らしに変わったと。

これだけでは普通のことだけれど、でもそこで月70万円の生活に見合った友達ができたりして、気がつけば自分が月70万円の生活に馴染んでいた、ということが起これば、それは「散財」とか「浪費」とか「金銭感覚の狂い」ではなくて、そのお金で自分で自分の生活をバージョンアップさせた、ということになります。

つまり、これ、歩合給の人みんなに言えることなんですが、稼いだお金を「どう使うか」というのが、自分でわかっていればいいんです。それがわかっていれば、「今は浪費を楽しむ時期」とか「今は浪費しながら自分の人生を押し広げている時期」とか、そういうのがわかってくるので、怖くなくなってきます。

歩合給の人って「来年の今頃、もしかしたら月10万円も稼げなくなるかも。だから貯金したいのに、気がつくと今月も通帳の残高がゼロに近い」とかと思って、少し怯えているところがありますよね。
そういうときは、自分が稼いだお金で、自分の人生をバージョンアップさせるには、どんなふうにお金を遣うといいのか? を考えてみるといいです。「上手に」お金を遣うと、「いい人」があなたのまわりに寄ってきます。「いい人」というのはたとえば、儲かっている熟女キャバのオーナーであったり、あるいはお金持ちの男性であったり、要するにこれまで出会いたくても出会えなかった人たちです。

お金を遣うことで、新しい「人」と知り合って、その人たちと一緒に人生のバージョンアップを目指すと、場合によっては人生の可能性が加速度的に、かつ、何倍も広がります。
「賢く浪費する」とか「賢く金銭感覚を麻痺させる」って、意外と大切なことですよ。
金銭感覚が狂わないように金銭出納帳をつけましょう、なんてことを言う人もいるけれど、でもそんなことを言っている人だって、お金の本をたくさん書いて、それがたくさん売れて、金銭感覚が狂っていたりするのだから、世の中はなかなかおもしろいです。