貯金したいので熟女デリで働いています。風俗の次の就職

●質問
貯金したいので熟女デリで働いています。目標金額まで貯めたら風俗を辞めて、ふつうの昼職に就きたいと思っているのですが、昼職に就く時、どうやって風俗のことを隠し、ごまかせばいいのでしょうか?(42歳)

●回答
親の介護が忙しくて実家に帰っていましたとか、海外留学していましたとか、素晴らしい嘘をつく熟女さんって、たくさんいますよ。
あるいは、通信教育の大学の中には、すごく低額の入学金のところがあるので、そこにお金を振り込んで入学しちゃうんですよ。入試なんかないのだから。入学してしまえば、1単位もとってなくても「学生」なわけだから、面接時に「学生していました。でももう辞めます」と言うとか。
学生していました、と言ったところで「では取得単位票を見せてください」となんて言わない面接官のほうが多いと思うんですよね。放送大学で何単位とったかとかって、人はあまり気にしないと思うんですよ。

嘘をこしらえて人生のステップアップができるって、ある意味、女性の特権だと思うんですよね。
昼間ふつうの仕事をしていて、夜、風俗バイトをしている女性もいます。そういう人たちは、会社にバレないようにうまくやっています。もっとも睡眠時間3時間でもOKというような、強靭な心身(?)がないと、嘘をつき通すのが困難なのかもしれないけれど、でもうまくやっている人はやっています。

男って、この手の嘘をなかなかつけないんですよね。
だから、ブランクがあって再就職する時に「友達の会社で働いていました」と嘘を言って入社したのち、そこの総務の人に「この人、ずっと社会保険に加入していなかったのね。おかしいわね、友達の会社をネットで調べたら『社保完備』って書いてあるのに」なんて言われて嘘がバレるんですよ。

あ、そうそう、今の時代、パソコンが使えないことから「この人、じつは風俗で働いていたんじゃないの?」とバレることがあるらしいです。風俗の仕事って、スマホは使ってもキーボードを打つことってないからね。
あるいは「雰囲気」でバレることもあるそうです。「どことなくキャバ嬢をやっていた雰囲気」とか「どことなく風俗で働いていた雰囲気」って、出ちゃう人は出ちゃうので。

でもまあ、女性はあらゆる面において、男より嘘をつくのがうまいのだから、そういう才能(?)も活かして、あなたがもっている100%の力を発揮して再就職に臨むと、そう大きなトラブルにはならないように思います。
ホント、男から見たら、女性の嘘のつきかたって、舌を巻くんだから。