熟女デリで働いている45歳です。デリヘルで稼げなくて

●質問
熟女デリで働いている45歳です。
わたしが勤めているお店は予約の電話が鳴りません。HPに特定のキャストの写メ日記しか載せてないというのもあって、店自体の知名度が低いのかもしれません。
でも、ダミー要員が多い店と一緒にされたくないし、本〇チップありの店と一緒にしないでほしいというプライドもあります。
どうすれば熟女デリで稼げるのでしょうか?

●回答
質問文にあるように、今の時代「写メ日記」を掲載するなんて当たり前だし、ネットで上手にお店の宣伝をしないと稼げないというのも当たり前になっていますよね。
さらに、ダミー要員をたくさんHPに載せるとか、そういういわば「奥の手」を使わないと、HPを見たお客さんがお店に電話したいと思わない、というのも事実でしょう。

でも思うんですが、それらのことって、そこで働く熟女さんが考えることというより、男子スタッフが考えること、もっと言えば、お店のオーナーの「経営センス」の問題です。男から見ればそう思います。

稼いでいる熟女って、ある意味では「お店に恵まれている人」なんですよね。
風俗業界における長年の偏見の1つに「女性の努力次第でいくらでも稼げる」というものがあると思います。もちろん、風俗嬢は「お店の名前を借りて働いている個人事業主」だから、そういう考え方があるのは理解できるんですが、でもそういう考え方をしている業界って、今や風俗業界だけじゃないのかな?

たとえば女性がほぼ歩合給で、現場で頑張って働いて売上をつくる仕事に生保レディがあります。生保レディは言うまでもなく、稼ぎやすいように本部が護って(まもって)くれています。テレビCMを流して認知度を上げたり、税法上売りやすい商品を開発してくれたりしてくれています。
つまり、稼ぎやすいお店を探し、そこに在籍することが、まず稼ぐ第一歩となる――と思うんですが、いかがでしょうか?

これ、風俗業界に限らず、どこの業界にも当てはまることです。
たとえばこうやって文章を書く仕事だって、その仕事を大手広告代理店(お金を持っている&仕事をとってくる手腕に長けている)からいただくのか、ひとりで道路に座って「あなたの顔を見ながらあなたの詩を書きます」という商売をするのかによって、稼ぎってまるっと変わってくるんですよね。
経営サイドの「有能さ」を見極めるのも、熟女の仕事のひとつ――こういうことが言えるのではないでしょうか。