【熟女のお悩み相談室】お客さんに昼職のことを正直に話すべき?

●質問
昼間はグラフィックデザイナーとして働いていて、それだけでは食べていけないので熟女デリでバイトしています。お客さんに昼職について聞かれた時、どう答えるのがベターですか?(41歳)

●回答
一般的な答えは「別設定を持ちましょう」ですよね。
デザイナーであることを隠して、たとえば「渋谷でOLやっています」と答えるとか。「どんな会社?」と聞かれたら、適当に言っておくといいです。「グラフィックデザインに使うソフトを開発しているメーカーの事務です」とか。

思うんですが、女性って「このお客さんになら、正直に自分の昼職をぶっちゃけても大丈夫そうだな。この男性、安全っぽいから」と思うと、すごく正直に自分のことを話してきますよね。わたしは**さんという歌手のメイクさんをやっていて、メイクの仕事の収入は不安定だから、ときどきこうしてデリヘルでバイトしています、とか。
あるいは、ある熟女は「渋谷でOLをしてて……郵便ポストを売っている会社なんですけどね」と言いました。マンションのロビーなんかによくある、ダイヤル式の鍵のあるシルバーの郵便ポストを販売している会社の事務をやっている女性で、「ときどき、郵便ポストの暗証番号を忘れたから教えてほしいという問い合わせが来るんです」と言っていました。リアルすぎます。

デリヘル嬢として、どこまで正直にお客さんに自分のことを言うか、というのは、おそらくその女性のセンスだろうと思います。男としてそう思います。
なんのセンスかといえば、稼ぐセンスです。

もちろん「ヤバそうな客」に、自分のことをぶっちゃける必要はないでしょう。
でも男って「ここまで自分のことを正直に話してくれている女性だから、彼女はきっとおれのことが好きにちがいない」と思ってしまう生き物なんですよね。おかしいでしょ?

稼いでいる熟女さんは、このへんの男性心理を知っているのか、かなり詳細に自分のことをぶっちゃけます。「郵便ポストの暗証番号を忘れたらどういう手続きが必要なのか」とか「お給料はいくらか」とか「昼間の仕事はじつは暇で……」ということまで、先の女性はぶっちゃけてくれました。だからぼくは、その女性を頻繁に指名しました。
そろそろ付き合ってくれてもいいだろうと思った頃、その女性は突然お店を辞めました。
稼ぎのいい熟女さんは「自分の個人情報」を武器に、サクサク稼いでおられるみたいですよ。ああ。