【熟女のお悩み相談室】既婚男性が不倫に走る理由とは?

不倫してますか?
今回は、男性が不倫に走るメカニズムについて、さらっとお届けしたいと思います。40~50代の女性にとって、不倫なんて当たり前なのかもしれないし、不倫したいけど相手がいないと悩んでいるのかもしれないですね。
なにはともあれ、ちょっと男性の脳内をかち割って、男が不倫に走るメカニズムを見ていきましょうか。

■淋しさを正直に伝えられる相手がほしい
40~50代の男性が不倫に走る理由の主なものは「ヤレる相手がほしい」というもので、こんなものを今さらここで取り上げても意味がないので、これは省略します。その奥にあるホンネをズバッと言いましょう。
淋しさを素直に伝えることのできる相手がほしい――これが男をして不倫に走らしめる大きな要因だったりします。

男って40代にもなれば(あるいは50歳も過ぎれば)、自分が感じていることを素直に言える相手に恵まれなくなります。
例えば仕事がつらくても奥さんに「おれ、仕事がつらいんだよね」とは、なかなか言えないです。部下に「お前もつらくないか?仕事」と言ったところで「課長、つらいとかつらくないとか関係ないっすよ。働いて給料をもらわないと飢え死にしてしまいますよ」なんて言われて、その翌年、部下が勢いよく出世しちゃって頭を抱えることになったりとか。

元気に頑張っている社長だって同じです。
資金繰りが大変だなあと思っていても、それを誰にも相談することができないんです。経理部長を呼びつけて「お前さあ」と説教したところで、経理部長が腹の中で「資金繰りって社長の仕事でしょ?」と思っているのを知っているから。

■淋しさがこの世から消えてなくならない限り
なので、男は常に、自分の淋しさを素直にぶつけ、それを受け止めてくれる相手を探しています。淋しさといういわば「裏の顔」を受け止めてくれる相手って、いわば「裏の人」なんですよね。つまり不倫相手なんですよね。

セックスしたいとか、美女を連れまわして人々から「すげえ男だ」と称賛されたいとか、そういう動機もあるのかもしれないです。でもそれらは取るに足らない小さなこと。あるいは表面的なこと。
男が不倫に走る最大の動機は「淋しいという気持ちを正直に伝えられる相手がほしい」です。
淋しさがこの世から消えてなくならない限り、不倫する男性はずっとこの星に存在し続けるのです。