【熟女のお悩み相談室】男性が熟女にガッカリする瞬間

40代にもなれば、あるいは50代も過ぎれば、男だってそれなりのことを経験しているから、ちょっとやそっとのことで熟女にガッカリしなくなります。
白髪がちょろっと見えても「まあそんなもんだろう」でおしまいだったりするし、更年期障害的な症状が見えても「まあそんなもんだろう」と思いこそすれ、「こんなにイライラしている女性となんか付き合ってられるか」とは思わないものです。
そういう男性にも「これを見せられたら超ガッカリする」という瞬間があります。

■職業差別の話をしているのではなくて
あなたの元カレが自分より格下であるとわかってしまえば、彼はあなたに心底ガッカリします。
例えば、無職の男と過去に付き合っていた――こういうことが会社経営者の今カレにバレてしまえば、彼はすごくガッカリするんですよね。
これ、職業差別の話をしているのではなくて、男ってある意味では努力に努力を重ねて彼女をゲットします。だから「おれはこんなに努力してきたのに、君はおれから見たらほとんどなんの努力もしていないような男と付き合っていたのか」みたいなことを思うわけです。

■男ってこういう意味においては、死ぬまでアホなのかもしれない
反対に、あなたの元カレが超儲かっている会社の経営者とか、医者とか、ある種のステータスのある人で、今の彼が「まあまあ」の人であった場合、彼は「おれって超ラッキー」と思うんですよね。めちゃ喜ぶんですよね。
「おれはこんなにすごい女性と付き合えているんだ」とかと錯覚(?)しちゃうわけです。相対評価がもたらすこの手の錯覚に踊らされつつ、男たちは歳をとっていくんです。

あなたのお腹に何本シワがあろうと、あなたのアソコがすごい色をしていようと、そんなことは男にとってどうでもいいことなんです。40にも50にもなって、まだアソコがきれいな色をしています、という方が、男にとってはドン引きの種になるものです。みんなそれなりに使い込んできただろう、と思っているから。
でも、「元カレと自分との相対評価」だけは、もうどうすることもできない――男ってこういう意味においては、死ぬまでアホなのかもしれないです。