【熟女のお悩み相談室】男性に「おれ脈なしか」と勘違いされる熟女の言動

「脈あり・脈なし問題」がネット上でかしましいので、今回は男性が「おれ脈なしか」と勘違いしてしまう女性の言動についてお届けしたいと思います。

■妙な遠慮はNG
40代にもなれば、相手の置かれている状況や立場を思いやって「いえ、今日は帰ります」とかと、妙に遠慮したりすることがありますよね。
「これから飲みに行く?」と彼に言われて、あなたが「彼、明日の朝はやいと言ってたしなあ」とかと気をまわして「いえ、今日は帰ります」と言うとか。
そういう女性の態度を見て、男は「あ~あ、脈なしか」と思っちゃうんですよね。男から日を改めて飲みに誘えばいいだけなのに、脈なしかとガッカリしちゃうんですよね。

■即レスがないのもNG
LINEの返信で即レスがないのも、男は脈なしと勘違いしがちなんですよね。
たとえば仕事柄、スマホはロッカーにしまっておいて、昼休みにしか見れない人は、その旨を彼に伝えておくといいです。
これを告げられたら、彼はまず間違いなく「脈あり」だと思うんですよね。昼休みにしかスマホを見れない=ホントは即レスしたいけど、仕事上どうしてもそれが無理だから察してね、という女性の気持ちの表れだと思っちゃうんですよね。
察するというのは言うまでもなく「わたしはあなたのことが好きです」という気持ちを察するということです。

男が脈ありか脈なしかを判断する基準って「おれのことを淋しくさせる人か否か」というところだったりするんです。
男って基本が淋しがり屋さんなので、「おれのことを淋しくさせない女性=脈あり」と思うんですよね。
あなたに他に彼氏がいようといなかろうと、そんなことどうだっていいんです。脈ありとさえわかれば、後のことは後からどうにでもなります。
ただただ「脈あり」と確信したい。確信さえできれば、おれには生きる希望が見えてくる――男ってこんなふうにすごく単純に考えています。