【熟女のお悩み相談室】男の人にチヤホヤされるのが嬉しくて熟女デリを辞めれません

Q.
42歳・バツイチ、高級熟女デリで働いています。お客さんに芸能人とか野球選手とかがいて、高級焼肉店でデートしたあと、彼の六本木の高層マンションで夜景を眺めながらエッチなことをして、お金をもらって……というバイトをしていたら、もう高級デリをやめたくなくなります。
でも年齢的に、というか将来再婚しようと思えば、ふつうの昼職に転職したほうがいいように思います。
こういうわたしにアドバイスをお願いします。

A.
これ、地方のほうの安いデリヘルに勤務している女性は、「こんなことってあるの?」と思うかもしれないですね。
でも六本木や、その他の界隈において、こういう高級デリヘルはいくつもあって、女性によっては、お客さんにチヤホヤされると「女」を感じることができて、なおかつタイプのお客さんだとエロいことをいくらでもし放題で性欲がバッチリ満たされて、なおかつ、びっくりするくらいのお金を稼げる……という世界って、確実にあります。

さて、どうしたものか?
高級デリヘルのお客さんと付き合って結婚したという女性は何人か知っています。ひとりはお客さんだったお医者さん(内科医)と結婚しました。あとのふたりは……弁護士だか会計士だかと結婚しました。
お客さんと結婚することを目標にしちゃえば、「結婚のために世間体を整えたいから昼職に……」という悩みがまずなくなりますよね。

お客さんとは結婚したくない人はどうすればいいんでしょうね?
どうもしなくても、人生があなたにもっときちんと生きるように強制してくる、ということがあります。
つまりたとえば、親が亡くなったとか、親の介護とか、そういう生(せい)における切実な問題が身に降りかかってくれば、チヤホヤされることに人生の価値を見出せなくなって、もっとなんというか地に足のついた生き方ができるようになる、人生を根源的に考えさせられて生き方が変わってゆくということです。

チヤホヤされる期間なんて、そう長くないので、このままチヤホヤされてお金を稼ぎ続けてもいいんじゃないでしょうか?
人より長くチヤホヤされる期間を味わっているだけのことで、長い人生全体から見れば、なんてことのない短い期間、それがチヤホヤ期ですよ。ときに退屈さにイライラするくらい、人生って長いですよ。ホントに。